Q8:切符の裏はなぜ色がついているの?

A:切符・道路通行券・オンライン通帳などに使われている、裏側が茶色や黒の紙を「磁気記録紙」といいます。

これらはビデオテープと同じように、磁性材料の粉末を接着剤といっしょに紙に塗ったもので、記録ヘッドでデータを電気信号に換えて書き込みし、再生ヘッドでデータの読み取りをすることができます。

小さな切符にも、その気になれば2850ビットもの情報(約1400文字)を入れることができるのです。

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