Q5:燃える事の無い紙ってあるのですか?

A:紙を抄く時、リン酸アンモニウム、スルファミン酸アンモニウムなどの難燃剤を加えて作った難燃紙が使われているが、近年水酸化アルミニウムを大量に含有する不燃紙がよく使われている。

パルプは紙を抄くためのつなぎの働きをしている。

外見は紙そのもので、少し重い。

この紙は温度が200度を越えると徐々に水酸化アルミニウムが分解して水を放出するので、火が消えるという自己消火型の不燃紙があります。

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