高田式箱包み.com 紙の豆ちしき




紙の豆ちしき
箱の形状 ダンボール
の種類
紙の種類 加工方法 印刷方法 紙の
サイズ
専門用語 50音順

【専門用語 9】

平判
【ひらばん】
抜き作業に使用する平らな紙。
それに対してロール状のものを“巻き取り” という。

手前の白い紙が“平判”。
それを機械で型抜きする。もちろん印刷した状態の紙も抜きます。


紙目
【かみめ】
紙を作るときに生じる紙の繊維の方向。紙目によって強度や仕上がり状態が変化する為、印刷時や製函時には重要な要素となる。

紙目の確認。縦方向に紙目がある場合、紙の撓みは大きい。 横方向に紙目がある場合、紙の撓みは小さい。
このような縦に強度が必要な箱の場合、基本的に紙目は縦方向にとります。


糊代
【のりしろ】
箱を貼り合わせる際の“糊”を付ける為の部分。

↓↓※ここが重要!↓↓
(糊)を付ける反対側の面(B)、いわゆる面(A)の向かい側となる面(B)は、原則として面(A)より1mm短くするのがセオリー。

古紙含有率
【こしがんゆうりつ】
パルプから紙をつくる際に、原料に混入する古紙の含まれている割合。含有率が高いほど一般的に軟らかい。

蜜ろう
【みつろう】
ミツバチの巣を原料につくられるロウ素材、ワックスやマットインクの素材になる。

製函
【せいかん】
読んで字のごとく、箱(函)を作(製)ること。

監修:高田 照和

    
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箱の形状 ダンボール
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