箱の形状
ダンボール
の種類
紙の種類
加工方法
印刷方法
紙の
サイズ
専門用語
50音順
【専門用語 3】
面付け
【めんつけ】
ドブ
【どぶ】
捨て刃
【すてば】
サイズの決まった1枚の紙に複数のデザインもしくは型を付け合せること。
型の面付け時に断ち落とす余白の部分。(3〜10mm必要)
※写真@部分
抜き作業
の後の
むしり作業
を簡単にする為に、本来なら不要なところに刃を入れてむしり易くする方法。
※写真A部分
写真:面付け状態の抜き型
@
の拡大
A
の拡大
付け合わせ
【つけあわせ】
製品を1枚の紙から取る時に、他の部品や他の製品を
紙の残っている部分
から一緒に取る事。
上の箱のように、"外箱"部分と中の"仕切り"部分を1枚の紙で同時に抜き加工したい。
そこで1枚の紙、もしくは図面上で"外箱"と"仕切り"を同時に配置する。
これが
付け合わせ
。
雄型/雌型
【おすがた・おがた/めすがた・めがた】
紙を抜く作業
時、紙にスジをつける為に必要な加工物。
通常抜き型についているスジ罫を雄型といい、うける側の
面彫り
を雌型という。
“抜き型”をのことを、抜き作業上では一般的に“雄型”という。
雄型に対して受ける側を雌型という。白い部分は“
胴貼用紙
”。
監修:高田 照和
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